お笑い政治寄席

デビ夫人

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娘さんがゴールドマンサックスの地位のある男と結婚したそうだ。スカルノ大統領はCIAによって失脚させられたのではなかったのか。単純な私としてはどうも納得いかない。年も離れているようだし裏がありそうな気がするが。マラッカ海峡、及びインドネシア近海がCIAのシナリオで封鎖されたら日本は大変だ。ここら辺に来年あたりから始まる「日本地獄への道」の秘密がありそうだ。今のところ原油価格は落ち着いているが。ロックフェラー→ゴールドマンサックスのラインは今日本で猛威をふるっている。M&Aの裏にゴールドマンサックスありといったところだ。表に出てこないところも形を変えて出てくるところなど、日本の忍者も真っ青だ。原油産出国はいいよなー。金がなくなれば蛇口を絞ればいいんだから。裏で操ってるのはユダヤ人だろうが。
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デウィ夫人(正式インドネシア名ラトゥナ・サリ・スカルノ・デヴィ(Ratna SariSukarno Dewi)とは根本七保子という日本人であり、その弟の八曾男の名にちなむヤッソ会館がスカルノ大統領の第三夫人の邸宅であった。父親は西麻布の大工であった。弟の面倒を見るために高校を中退して赤坂のクラブで働いていた。
(弟は自殺している)
 根本七保子がスカルノ大統領夫人となった経緯は、賠償協定の利権のため女好きのスカルノ大統領に取り入る目的で日本の政商の久保正雄が彼女を大統領に紹介した。彼女がインドネシアに連れてこられた時にはすでに同じ目的で金勢さき子という女性がいたがさらに若くて美しい交代要員が現われて自殺した。
 実態は“生きた人形”の贈り物であるが、その後の彼女の波乱万丈の人生は一人の日本女性のたくましい生き方といえる。恰好の小説の題材となり、『神鷹(ガルーダ)商人』『生贄』『密書』などが有名である。
 
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プルトニウム300キロ不明 米研究所、核兵器50個分

 米シンクタンク「エネルギー環境調査研究所」(マキジャニ所長)は11月30日、米核開発を主導してきたロスアラモス国立研究所で、少なくとも300キロの兵器級プルトニウムが行方不明になっている可能性があるとした報告書を発表した。プルトニウム6キロ前後で核兵器製造が可能で、50個分にも相当する量。
 報告書は、ずさんな管理が原因で正確な記録を残さないまま処分場に廃棄された可能性を挙げる一方で、一部が盗難に遭ったシナリオも否定できないと指摘。「核テロ」の危険性が現実味を帯びる中、核拡散に最も神経をとがらせてきた米国自身の深刻な管理実態が浮き彫りになった。
 核兵器や核関連物質の研究で知られるマキジャニ所長らは、1996―2004年に公表されたエネルギー省や同研究所のデータを精査。核製造の過程で生成されたが、実際兵器に使用されなかった大量のプルトニウムの所在がデータ上、確認できなくなっていることを突き止めた。
 説明のつかない量は少なく見積もって300キロ、可能性は低いが最悪で1000キロを超える恐れも排除できないという。行方不明の理由について(1)研究所内の処理場に廃棄された(2)記録を残さずに研究所外の埋め立て処分場に搬送された(3)盗難に遭った―の可能性を指摘した。
 報告書によると、データ上の問題点に気付いたエネルギー省は96年に調査チームを発足させたが、その後の活動実態は不明。マキジャニ所長は昨年、問題を照会するためにロスアラモス研究所に書簡を送ったが、依然として満足な説明は得られていない。報告書は「数キロの紛失でも安全保障上の意味は極めて深刻」として、同研究所に真相を徹底究明するよう求めている。(共同)

(12/01 18:06)
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年の瀬も詰まってきて慌ただしい毎日ですが、少女殺害事件など金玉も縮みあがるニュースが相変わらず続いています。健康に気をつけてよい年を迎えましょう。
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by xsightx | 2005-12-05 22:05
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