お笑い政治寄席

警官重傷

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警官3人刺され重軽傷、容疑の男逮捕 治療で釈放 
2006年10月26日21時42分

 26日午後0時半ごろ、東京都練馬区の女性から、「息子が刃物を持って飛び出した」と110番通報があった。警視庁石神井署の署員が同区内の路上で男を発見したが、もみ合いになり、署員3人が腹や顔を刺されるなどして重軽傷を負った。同庁は、男を殺人未遂と公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。けがをした署員のうち2人が拳銃で計3発発砲し、2発が男の太ももにあたったという。
 捜査1課などの調べでは、逮捕されたのは現場近くに住む無職の男(29)。文化包丁(刃渡り17センチ)で署員3人に切りつけるなどして、殺害しようとした疑い。男は病院の精神科に入院歴があり、家族は「不安定だった」と話しているという。同庁は男のけがの治療のため、いったん釈放。病院での治療後、改めて逮捕し、責任能力の有無も含めて調べる。
 けがをしたのは、同署地域課の巡査部長(47)と同(46)、巡査長(43)。3人とも防刃チョッキを着用していたが、46歳の巡査部長がチョッキでは防護されていなかった脇腹を刺され大けがを負い、2人が顔などを切られた。同庁では、11月から脇腹部分も防護する改良型の防刃チョッキを使用開始する予定だったという。
 通報を受け、47歳の巡査部長が自転車で現場に着き、男に職務質問しようとしたところ、いきなり切りつけられた。直後にパトカーで駆けつけた2人も切られたらしい。警棒などで取り押さえようとしたが抵抗が続いたため、発砲したという。同庁は「現時点では拳銃の使用は適正だったと考えている」としている。asahi.com
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交番に催涙スプレーは置いていないのか。下着姿でいるのを見たらこれは尋常ではないな、と身構えるのがプロの仕事。
いきなり近づいてはいけない。相手の目をじっと見据えて次にどのような行動にでるか、筋肉の動きを見て取らなければいけない。
それと同時に近くに一般人がいれば、危害が加えられないように自分に注意を引きつけておかなければいけない。
その上で犯人とサシの勝負に出なければいけない。
今回は初動行為に若干のミスが見られる。
ついこの間も葛飾区新小岩で似たような事件があった。
拳銃を発砲する前に、小型ワイヤーモッコで動きを封じるとか、
即効性の麻酔吹き矢を常備しておくとかしなければいけない。
鳥もちのような液体を消化器のような容器に入れてパトカーに常備しておくのもいいだろう。
素人の私が考えられることを警察は何でやらないのか。
傷ついた警官の一日も早い回復を願う。(下部健太)
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by xsightx | 2006-10-26 23:13
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下部 健太
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